JIS製品の他メーカーにない特長ー@
標準型ICタグS-ラベル
・2.45GHz(ISM、マイクロ波帯域)を使用し、外来ノイズからの影響を受けにくい正確なデータ電送を実現。
・パッシブタイプ(バッテリーレス)でありながら、最大1.5mからの長距離読取を実現。
・複数ラベルの同時読込(マルチリード)が可能。
・One Chip One Antennaのシンプルなラベルの構造により、小型、薄型、軽量ラベルを実現。
・リードオンリータイプ、リライタブルタイプの2種類。
・アンチフューズ技術の採用及びユニークIDによる高セキュリティ性を実現。
・耐環境性に優れ、様々なアプリケーションへの対応が可能。
・業界一の低価格実現。

温度センサー内蔵型ICタグ(業界初の製品)
現在の無線ICタグは物に貼付して、属性の情報を無線電波を利用して識別、対話する機能を基本としているが、将来の次世代無線ICタグは更に高度化して、自動的にアクティブな機能を内蔵した無線ICタグのニーズが拡大するとJISは予測しています。          
この
温度センサー付ICタグはその次世代タグの第1号的開発タグと位置づけています。任意に設定された温度測定時間になると、自動的に物体の温度を測定し、その温度の履歴をタグ自身が保持し、長期の履歴データを要求され時に、瞬時に送信してくれる機能を持つもので、現在では、主に大手ビール会社、食品会社、医療業界から引き合いがあり、今後更に大きなマーケットとして確立しつつあります。
また、温度測定のほか、圧力、応力、加速度、温度、化学物資組成の測定センサー付きICタグの開発要請を多方面から受けています。
JIS製品の他メーカーにない特長ーA
メタルマウントICタグ
世の中に発表されている無線ICタグの共通の問題点は、金属に貼付した場合その機能が全く無効となり、通信が不可能となることです。しかし、世の中のニーズとして金属面に無線ICタグを貼付して使用したい業種と産業が予想以上に多くあります。そのニーズを満たすために開発したメタルマウントICタグ金属面に貼付する専用ICタグとして、超薄型で読取距離は最大2m以上可能です。業界では性能面で対比する他社製品はありません。
現在大手企業がこのメタルマウントタグを導入して実用化しているもので、トヨタ自動車、佐川急便等がありますが、今後更に大きなビジネスに拡大していく可能性が充分あります。

ガラス用ICタグ
JIS独自開発のガラス用ICタグは、ガラスの表面に貼り付けた場合に、最適化されたリードオンリータイプのタグです。窓ガラス、ガラス機器等の各種のガラスの管理に最適です
ランドリータグ
JISの無線ICタグの形状は、超薄型・小型・軽量・フレキシブルに設定されています。JISは二次加工を加えてランドリーの使用に耐え得るランドリー用ICタグを開発しています。
このランドリー用ICタグを採用した第1号企業は全日空で、スチュアーデスの制服、地上職員の制服等に縫いこまれ、制服管理とセキュリティー管理が目的です近日中にランドリー業界の主力企業が一堂に会し、この超薄型ランドリーICタグの業界導入と実用化について検討会が開催される予定となっています     
超薄型無線ICタグ
長さ25mm×巾5mm×厚さ0.5mm 業界最小型ICタを開発。 業界のニーズにICタグの低価格化と使い捨て用タグの開発が急務とされています。そこでJISは、業界では不可能とされていた10円台の価格帯の無線ICタグの開発に着手し、画期的なICチップ装着技術開発の成功(国際特許申請中)により、「超小型10円台」が実現しました。
JIS製品の他メーカーにない特長ーB
技術面での特長

            
ICチップ装着技術(国際特許申請中)
従来のICチップ装着技術に比べると装着スピードが1/10に短縮され、生産コストが大幅に削減され、生産能力が大幅に向上した。

            
ディープスリープ機能技術(国際特許申請中)
無線ICタグのマルチリード機能で1秒間に約100枚の無線ICタグを、読み出し可能です。この読み出すマルチリード機能のスピードを速めるために開発したディープスリープ機能は業界で最速です。

            分散型RF結合システム技術(国際特許申請)
センサー回路付き改良型チップを有線または無線で結合し、数種類または単一種類のデータを複数段階で識別できる技術である。各種パラメータの感知機能としては、温度・圧力・応力・加速度、化学物質組成などが含まれる。